大宮東口教室開校! ⇒ 放課後等デイサービス(児童発達支援)と保育所等訪問支援サービス
大宮駅周辺にお住まい・通学されている皆さま、大変お待たせいたしました。多くのご要望をいただいておりました大宮東口教室が、ついに開校の運びとなりました!
☆ 開校の背景:大宮エリアの「困りごと」に応えたい
大宮駅周辺は、多くの学校が集まる中心地でありながら、実は放課後等デイサービスが非常に少ないエリアでした。 これまでは西口側にいくつかの児童発達支援事業所があるのみで、「グレーゾーンのお子様が通える場所が足りない」という切実なお声を多数いただいておりました。
そんな地域のニーズにお応えし、お子様たちが学校帰りに安心して立ち寄り、成長できる場を提供いたします。
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☆大宮東口教室の「3つ」の特徴
1. 「グレーゾーン」のお子様に特化した支援: 周囲との関わりや学習面で、独自のサポートを必要とするお子様お一人おひとりに寄り添います。
2. 大宮駅東口からアクセス抜群: 大宮周辺の学校に通うお子様が、放課後にスムーズに通学できる好立地です。
3. 【新サービス】保育所等訪問支援のスタート: 今回から新たに導入しました。専門スタッフが幼稚園や学校を訪問し、集団生活の中での適応を直接サポート。「家庭・学校・事業所」の三位一体で、より手厚いサービスを実現いたします。
個別相談・見学のご案内: お子様の特性や、これからの過ごし方について一緒に考えてみませんか? まずはお気軽にお問い合わせください。



1)ソーシャルブレインズの目標は、発達障害の改善。
2)体幹(フィジカルスキル)・脳幹(セロトニン神経)の強化。
3)ライフスキル、ソーシャルスキル、言葉・滑舌の徹底トレーニング。
4)チーム・ビルディング訓練で対人関係スキルの向上。
5)最終テーマは、将来自立して収入を確保し、支出をコントロールできること!

ソーシャルブレインズ5領域
発達障害の改善には、セロトニン神経系を活動強化する、呼吸法と連動した体幹・脳幹トレーニングが大切!
脳神経細胞の強化にはエアロビック・リズム運動が最適!

ソーシャルブレインズが提唱するプログラムは、従来の粗大運動(体操競技等)を主目的とする運動療育とは一線を画し、「中枢神経系の自己組織化」と「自律神経の安定」を基盤としています。
1. 骨盤帯・脊柱のアライメント修正と固有感覚の受容
ゴムバンドを用いた低負荷の腰部旋回運動は、仙腸関節の微細な歪みを是正し、骨盤帯のアライメント(整列)を正常化します。これにより、深層外旋六筋や腹横筋といったインナーユニットを活性化し、姿勢制御に必要な固有感覚(深部感覚)の入力を最適化します。
2. セロトニン神経系の賦活化とリズム運動
脳幹(縫線核)に位置するセロトニン神経は、反復的なリズム運動によって活性化される特性を持ちます。
腹式呼吸を伴うエアロビックリズム運動は、神経伝達物質の分泌を促し、覚醒レベルの調節や情緒の安定(情動制御)に直接的に寄与します。
3. 扁桃体の鎮静とマインドフルネス状態の創出
ドローインやストレッチ等の腹式呼吸運動は、副交感神経を優位に導きます。
これにより、不安や恐怖を司る扁桃体の過活動を抑制し、脳を「マインドワンダリング(デフォルトモードネットワークの過剰活動)」から解放。「今、ここ」への注意集中(マインドフルネス効果)をうながします。
4. 感覚統合による学習レディネスの形成
末梢の血流促進と脳幹への適切な刺激は、高次脳機能(学習・認知)を支える土台となります。
身体的な「心地よさ」という報酬系へのアプローチが、発達障害に伴う感覚過敏や運動不器用の緩和につながり、結果として学習効率を最大化するための「学習レディネス(準備状態)」を構築します。

※体幹:脊柱起立筋、横隔膜、腹横筋、大腰筋、多裂筋、骨盤底筋、腸腰筋、腰方形筋といった、おもにお腹の深層部にある筋肉です。
リズム運動、バランストレーニングが脳幹強化の第一歩!
トランポリンのプロによる直接指導
脳幹と体幹を育む「遊び」の科学
子どもの健やかな発達には、脳の司令塔である「大脳」だけでなく、生命維持や運動の基礎を司る脳幹へのアプローチが不可欠です。私たちは、遊びの中に専門的なトレーニングを組み込み、楽しみながら脳を育てるカリキュラムを提供しています。
1. 「前庭覚」への刺激:脳の土台を整える
脳幹トレーニングの主役は、バランス感覚を司る前庭覚(ぜんていかく)への刺激です。
• 道具の役割: バランスボールやトランポリン、回転遊具など、興味を引く道具を使用します。
• 効果: 揺れる、回る、傾くといった刺激が脳幹を活性化し、姿勢を保つ力(体幹)や、覚醒レベル(集中力・やる気)のコントロール力を養います。
2. 「伝承遊び × アレンジ」:最強のトレーニング
竹馬、けんけんぱ、コマ回しといった「昔ながらの遊び」は、実は高度な全身運動の宝庫です。
• 現代の課題: 運動機会の減少により、自分の体を思い通りに動かす「ボディーイメージ」の未発達が目立ちます。
• 独自のアレンジ: 昔の遊びにルールや制限を加えるアレンジ(例:リズムに合わせる、色を指定するなど)を行うことで、子どもは飽きることなく、無意識のうちに脳幹と体幹を同時に鍛え上げます。
3. 脳のネットワークを全域活性化
ソーシャルブレインズのプログラムは、単なる運動に留まりません。遊びのプロセスを通じて、脳の各部位を連携させます。
脳幹: 生命の根源⇒姿勢保持、バランス、情緒の安定。
運動野・感覚野: 身体の操作⇒スムーズな動作、力加減のコントロール。
前頭前野: 実行機能⇒ 思考、感情の抑制、社会性の向上。
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まとめ:遊びこそが「脳の栄養」
数多くの専門的な道具と、時代を超えて愛される遊びを組み合わせることで、「やらされる訓練」ではなく「夢中になれる体験」へと昇華させています。この「楽しい!」という感情(報酬系)の活性化が、脳の発達をさらに加速させる鍵となります。
また、唇や口を動かすことも脳への刺激は効果的ですから、滑舌・表情筋トレーニングや発声訓練、そして腹の底から気合を入れるいわゆる「肚をつくる」といったプログラムも用意しています。

※脳幹:間脳、中脳、橋、延髄の4パーツからなり、その上位にある大脳を制御し、自律神経やホルモン、呼吸といった生命維持機能を司ります。12対の脳神経が出入りし、感覚神経路と運動神経路が存在する。意識と覚醒に重要な神経回路(網様体)があり、姿勢反射の中枢でもあります。
ひとり1人の発達レベルに合わせた個別カリキュラムの作成。
個別カリキュラムなどのノウハウはあるのか?
個々の児童ごとの個別指導データフォルダー
代表の廣野は受験個別指導学習塾の分野では日本でも屈指のエキスパートですから、日々のトレーニングデータを集積して、それを分析しながらフレキシブルに編成していくシステムの設計については他の追随を許さないものがあります。
「体幹・脳幹を鍛える人財育成塾 ソーシャルブレインズ」においても、そうしたDNAは引き継がれ、さらに進化した形で発達障害を持つお子さんの療育・個別学習支援に活かされています。
学習が進まない本当の理由:脳の「受け入れ態勢」
発達障害や学習が停滞しているお子さんは、サボっているのではなく、脳が「半分眠ったような状態」にあります。
• 原因: 脳のやる気スイッチが入っていない。
• 状態: 脳が情報を受け付ける準備ができておらず、無理に勉強させようとしても効果が上がりません。
解決のカギ:やる気スイッチ「作業興奮」の活用
やる気は「待つ」ものではなく、「動いて作り出す」ものです。心理学者クレペリンが提唱した「作業興奮」の仕組みをまとめると以下のようになります。
1. 脳の仕組み(ドーパミンの分泌)
脳の中心部にある「側坐核(そくざかく)」がやる気の源泉です。ここを刺激すると、やる気ホルモンであるドーパミンが分泌されます。
2. スイッチを入れる「最初の一歩」
側坐核は、「実際に体を動かすこと」でしか目覚めません。

結論: 「やる気が出たらやる」のではなく、「やるからやる気が出る」
まずはハードルの低い単純な作業から手を動かし、脳を「興奮状態」に導くこと。これが、側坐核からドーパミンを引き出し、学習成果を上げるための唯一の近道です。
<太陽光とストロボ光の違いを観察する実験>
しかしながら、発達障害児の場合はそうはいかないケースがほとんどです。
作業興奮を起こすためには、体を動かす領域を健常児の場合よりも広げなければなりません。
ですから、ソーシャルブレインズでは、無理なく安全に体を動かしていくシステマティックな体幹・脳幹トレーニングをプログラムしています。
これにより、発達障害児の作業興奮が起きやすくなり、学習に向かう姿勢も芽生え、学習効率もアップしていきます。
ただし、すぐに学習に向かう姿勢がみられなくても、ここはあせらずに明日があるさ・・・、という気の長さが求められます。
学習支援もしてもらえるのか?


ソーシャルブレインズでは、体幹・脳幹トレーニングを行ないながら、学習にも効率的に向かえるための作業興奮を適度に起こしていけるようにトレーニングします。
ソーシャルブレインズの緻密にプログラム化された体幹・脳幹トレーニングの一つひとつの動きにはすべて意味があります。
そうしたプログラムと連動した流れの中で、学習支援が行われることをご理解いただきたいと思います。
発達障害児の学習支援を効果あるものにするためには、ただ単に従来型の補習を行なうだけではNGです。
作業興奮との連動で考えていかなければ、ほとんど意味のないものになってしまいます。
代表の廣野は、現在東証1部上場になっている大手個別指導塾TOMASのシステム構築から、校舎マネジメントに至るまで手がけた創業メンバーでしたから、ソーシャルブレインズの学習支援に関するノウハウや経験については、周辺の学習塾以上のものを持っています。
どのお子さんにも学習支援の個別指導プログラムは組まれますが、トレーニング段階が進んでスムーズに学習に向かえる態勢が確立されてきた児童に対しては、また独自のカリキュラム編成がなされます。
まずは、学校のテストの点数をしっかりと上げていくことに注力していきましょう。
目の前の点数が実際に上がっていくと、やる気と自信が湧いてくるものです。
ソーシャルブレインズ(さいたま市浦和区)は、普通の個別指導塾に通うよりも学校の成績が伸びやすく、しかも体や精神についても安定している児童をドンドン輩出する教室にしていきたいと思っています。
自己負担の上限金額が設定されている放課後等デイサービスというとても素晴らしいワクの中で、こうしたことが実現できれば、このサービスを利用するお子さんや保護者にとってもウエルカムですし、児童福祉法の本来の目的に沿うものであると確信しています。
例えばどのようなトレーニング・カリキュラムがあるのか?
けん玉が「最強の脳トレ」になる3つの理由
1. 脳と体を同時につなぐ「全身運動」
けん玉は手先だけの遊びではありません。技を成功させるには、膝をリズムよく使う「スクワット」のような動きが必要です。
体幹への効果: 軽いウォーキングと同じくらいの有酸素運動になり、体の軸(体幹)を鍛えます。
脳幹への効果: 目で玉を追い、タイミングを図る動きが、生命維持を司る「脳幹」や視神経をダイレクトに刺激します。
2. 脳の広い範囲をフル活動させる
指先は「露出した脳」とも呼ばれます。
指先の刺激: 玉をコントロールする複雑な指の動きが、脳の「考える力(前頭葉)」や「感覚(感覚野)」を活性化させます。
快感物質の分泌: 難しい技ができた瞬間の「やった!」という達成感は、やる気を引き出すドーパミンや、心を安定させるセロトニンを脳内にあふれさせます。
3. 「褒め」が自信と学習意欲に変わる
私たちは「技の成功」よりも、「夢中になっている姿」を大切にします。
徹底的に褒める: 「惜しい!」「すごい!」とポジティブな声をかけ続けることで、子どもの自己肯定感を高めます。
自信の連鎖: 周囲の友達ができない技ができるようになると、それが大きな自信になります。この「自分はやればできる」という感覚が、のちに勉強への意欲へとつながっていくのです。
ポイント: > 叱らず、焦らず、楽しみながら。
けん玉で育った「集中力」と「自信」が、子どもの未来を支える土台になります。
児童が入室してから退室するまでの一連の流れ。

児童が入室してから退室するまでの大まかな流れは以下の通りです。
入室後、体幹や脳幹のトレーニングを約60分ほど行います。
さらにバランストレーニングや滑舌・暗唱トレーニングを15分程度こなしてから、30分間の学習時間となります。
平日など、基本的には120分程度のトレーニング時間となります。
おやつなどの提供はありません。
最後の20分間ほどは他児童との関係性を考えるための遊びの時間をもうけております。
120分の時間をフルに改善のためのトレーニングにあてております。
通常級の児童生徒が大半ですから、学習(アカデミックスキル)についても積極的に支援していきます。
ご挨拶

はじめまして。ソーシャルブレインズ代表の廣野正弘です。発達障害と学習に関することは何でもお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、誠心誠意対応させていただきます。
教室案内
大宮東口教室
埼玉県さいたま市大宮区東町1-32-2 セレクト東町ビル3F TEL:048-650-0417
武蔵浦和教室
埼玉県さいたま市南区根岸5-15-8 YKビル3F TEL:048-789-7617
浦和西口教室
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-10-3 八千代ビル3F(1F:埼玉県タクシー協会)TEL:048-767-3142
上木崎教室
埼玉県さいたま市浦和区上木崎4-9-11 横田ビル2F(1F:浦和上木崎郵便局)TEL:048-711-3019
対象地域
- さいたま市全域、川口市、戸田市、蕨市、志木市、春日部市、越谷市、上尾市、蓮田市
- ※今後、さいたま市を中心に、埼玉県全域に展開をしていく予定です。








